翁の茶会

今の私のテーマである”自然” “日本文化” “神道”を探究し辿り着いた能楽の世界。

このたび能楽師シテ方観世流の武田 宗典さんから能の源流である演目の”翁”を学ばせていただきました。
なんとも贅沢過ぎる学びの時間。
武田宗典さんが主役の翁を演じる”翁”の舞台を鑑賞させていただいた今年5月の舞台では、呪術的でもある神事舞踊に衝撃を受けました。

そして今回も武田さんが演じる謡いと舞踊には、魂が震えるほどの強いエネルギーを受け、目の前の景色が光とともに揺れていました。

翁がなぜここまで特別で、他の演目とは異なるのか?

この答えは室町時代に能楽を確立させた観阿弥・世阿弥から遡ること奈良時代へ。
この演目に隠された深過ぎるメッセージを通して、時空を旅する感覚でした。


大東 豊美さん、朱華羅Scara Abeさん素晴らしい機会をありがとうございました。

宮古島浜辺茶会

海と空を感じさせる小ぶりな野点茶盌で美しい海を眺めながら宮古島で浜辺茶会

最低限の茶道具があれば、いつでもどこでもお茶を楽しめる。

東京と宮古島、距離が離れていても一服のお茶を通して心が近くなる、そんな素敵な時間を体験いただきました。