遠州流許状授与式

遠州茶道宗家お家元の直門に入門し早3年、この度有難く、準師範の許状をいただきました。

そしてお家元から頂いた宗号は”宗道(Sodo)

“宗号とは、流派のみなさん共通する”宗”の一文字とその人を表す意味のある一文字で構成される遠州流の茶人としての名前。

この度いただいた”道”という言葉にある美しい響きと意味、そして期待と重圧…

茶の道、陶の道、スポーツの道その道が交差するまだ誰も見たことのない世界を私は見たい

全てを楽しみながら多くの方とともに山田宗道としての”道”を一歩ずつ進んでまいります。

富山ヘルジアンウッド茶会

富山湾と立山連峰に囲まれた水田とハーブ園に溶け込む美しい場所

豊かな食と香りと自然の中で本来の心と身体へと戻っていくことをコンセプトにした村、ヘルジアンウッドにて茶会を開催させていただきました

茶会がスタートすると同時に雲間から光が射し込み美しい景色が広がる

目の前に広がる立山連峰を望みながら山に見立てた茶盌で記憶に残る一服になりました

“熱狂する素人”が世界を変える

小国 士朗さんのその一言が私に人生のテーマをくれた


その言葉の意味は素人としての違和感を大切にそして瑞々しさ(みずみずしさ)を忘れず新たな切り口でモノゴトに”問い”を立て続ける

なぜそんなことをするか?
理由は至ってシンプル

“熱狂するほどに見たいと思える世界のために…

“小国さんとは2019年日本開催ラグビーワールドカップ丸の内15丁目プロジェクト企画でご一緒してからのご縁

NHKディレクター時代はNo!と言われればGo!するという、TVの枠に縛られない新たな切り口で革命的な企画を生み出され

独立されてからは様々な社会問題へ取り組まれるなか多くの人を巻き込み魅力する思想と言葉の数々…

そう、まぎれもなく私も小国さんの思想の渦の中にいる一人

私にとっての最大の憧れでもあり、心の師匠です
そんな小国士朗さんの著書”笑える革命”の光文社出版トークショーで2年ぶりにお会いしました
著書の中では、以前私の個展で茶盌を選んでいただいたときの”見立て”についてのエピソードを語っていただいております

言葉にできないほど光栄で有難いことです…小国さんの世界観をぜひご体験ください