“富士山が世界遺産になるまで” 講演会

富士山が古から日本の芸術に与えた影響、
そして日本人にとって
心の拠り所である祈りの象徴とは…

このたび、
富士山を世界遺産にした立役者である小田全宏先生と
富士山を見立てた富士茶盌を作るアスリート陶芸家の私で
“富士山が世界遺産になるまで”をテーマに対談という
素晴らしい舞台をいただきました。

小田全宏先生は
今回の舞台である
三田にある真言宗弘法寺の管長でもあり、
フルート、篠笛で美しい音色を奏でる音楽家、
そしてご自身で指揮棒を振る音楽楽団を持たれ、
人間教育のプログラムをいくつも開発されてきた

一言では言い表せないほどの様々な分野でご活躍をされている御方です。
富士山が世界遺産となるまでの10年間の長い道のり。
困難と言われるものにこそ、
自然体で”今その瞬間に”熱心に取り組む
全宏先生の姿勢には、刺激をいただきました。

日本人の美意識の原点とも言える
富士山を愛する一人として、
“今その瞬間”の感覚を大切に
これからも富士茶盌を作り続けます。
企画🙏 神山 ナオミ
Photo📸 Komei Sunagawa